2006年08月11日

ガシラ(根魚)のさぐり釣り

●対象魚:ガシラ(カサゴ)

●釣り方:ガシラ(根魚)のさぐり釣り

●エサ:オキアミ、ボイルオキアミ、キビナゴ、アジ、サバ、イカなどの切り身、青イソメや石ゴカイ、海産エビなど

ガシラは防波堤のヘチ(水際か岸よりのすぐ近くのこと)に潜んでいるので、そこが狙い目になります。

(注)テトラポッドはガシラが根城にしていてたくさんいますが足場が悪いので小さなお子様連れの方にはおすすめできません。

●仕掛け

根魚釣り仕掛け(エサ)
底物釣り(エサ)

根魚釣り仕掛け(ワーム)
底物釣り(ワーム)



エサはオキアミ、キビナゴ、青イソメなどを使います。エサはハリ先にちょっと引っ掛けてつけますがハリから落ちないようにしてください。

糸をたらして、仕掛けを上下したり、止めたりして誘いをかけます。アタリが来たら素早く引き上げます。

ハリをはずす時は背中のトゲに十分気をつけてください。

ガシラはこれからシーズンに入ります。 食べ方は唐揚げ、煮物、刺身など淡白な味はご飯やお酒がすすみます。
posted by 釣太郎 at 13:40| 釣りの仕掛け−堤防編

堤防で簡単サビキ釣り!

一般的なファミリーフィッシング向けサビキ仕掛けです。
小さいお子様も楽しめますよ!

●対象魚:アジ、サバ

●仕掛け

sabiki1.gif
飛ばしサビキ仕掛け

●いつごろ?
夏、秋を中心にほぼ周年楽しめます。
曇り空か小雨の日がベスト。また潮にやや濁りがある時を狙います。
時間帯は朝マズメが最高。

●どこで?
防波堤の先端付近や外洋側が原則です。
海が荒れ気味の日は内側や手前が有利です。

●どんな魚?
アジ、サバ、イワシなど
サバ、イワシは上層、アジは下層を泳いでいます。

aji.jpgアジ

masaba.jpgサバ

●エサは?
コマセカゴにアミエビを8分目ほどに軽く入れます。
また、魚を散らさないように定期的にアミエビを撒くと効果的。

●釣り方は?

ウキ止め糸でタナを調整する。
アミエビをコマセカゴに入れる。
周囲に気をつけて投げる。
ウキが立ったら竿をしゃくり、コマセをまき、アタリを待つ。
アタリはウキが消し込んだり、ウキが喰い上げたりする。充分待ってから合わせてもOK。


●コツは?
1匹かかってもあわてて上げずに追い食い (残りのハリにも魚がかかること)させる。


タナは日によって違うので早く探し出す。
コマセは切らさないよう、撒きすぎないように。


●注意点は?
リールを早く巻きすぎるとアジは口が弱いので外れてしまいます。
ほどよくゆっくり巻きましょう。

サビキカゴ仕掛け
サビキカゴ仕掛け
posted by 釣太郎 at 13:28| 釣りの仕掛け−堤防編

チヌ(クロダイ)のウキ釣り

対象魚:チヌ(クロダイ)


釣り方:●ウキ釣り


チヌのウキ釣り仕掛けチヌのウキ釣り仕掛け



エサ:オキアミ、青イソメ、サナギ、コーン、カニなど

●ウキ釣り
チヌは神経質な魚であるので障害物の陰に身を寄せ、そこをベースに周囲をウロウロと泳ぎ回っています。
ポイントは消波ブロックの周り、沈み根周辺など海底に変化のあるところです。

ポイントにコマセを撒き、チヌをおびき寄せたところへ仕掛けを流すのが基本です。コマセは、ポイントのやや潮上に撒き、海底に沈むころ、ちょうどポイントに到達するのが理想で、仕掛けも同様に潮上に投入して、潮に乗せながらポイントまで流していきます。

ウキ下はエサが海底ぎりぎりを流れるように設定するか、根掛かりの少ない釣り場なら海底を引きずるくらい深みにとった方が食いは良いでしょう。

アタリはモゾモゾっという前触れのあと、スーッとウキを引き込んで行くのが普通です。あわててあわせずに一呼吸おいて完全に引き込んでからあわせます。

●投げ込み釣り 

チヌの投げ釣り仕掛けチヌの投げ釣り仕掛け
posted by 釣太郎 at 13:17| 釣りの仕掛け−堤防編