2006年08月30日

釣行前にお読み下さい。

釣りの準備(安全に楽しむために)

ライフジャケットの着用

・もしものときは118番(海上保安庁)へ電話

携帯電話(防水パック)を忘れずに!
 防水パック


●釣りの服装
長袖、長ズボン
長袖 長ズボン
釣りの服装は動きやすいカジュアルウェアでかまいませんが、季節や天候などによって体温調整が可能なものがあればベストでしょう。転倒や虫さされ予防のために肌の露出は控えたほうが無難です。

野球帽
帽子
麦わら帽子
麦わら帽子
ツバの長い野球帽や風通しの良い麦わら帽子で頭部を強い日差しや雨などから守ることができます。

サングラス
サングラス
水面からの照り返しから目を守るのに必要です。また釣りの場合は、水中の様子も見やすい偏光レンズのものがお勧めです。

ブーツ(長靴)
ブーツ
釣り場は、滑りやすいところが多いため滑り止め付(フェルトやスパイク)のブーツが良いでしょう。特に磯の地肌はデコボコしているためとても危険です。

雨カッパ
雨カッパ
天候はいつ急変するか分からないのでコンパクトな雨ガッパは必需品です。突然の雨で体が濡れたままだと体力を消耗してしまうので、また風が冷たい場合のウィンドブレーカー代わりにもなるので必ず携行しましょう。

手袋・グローブ
グローブ
磯での転倒時、手をついてしまったら怪我をしてしまうので必要です。特に冬は手がかじかんでしまうと釣りにならないので親指と人差し指が出せるようなものが良いでしょう。

ライフベスト(小物入付ライフジャケット)
ライフベスト
磯際では急に波が大きくなることがあるので波に飲まれると危険です。ライフベストには軽くて丈夫な浮力体が入っているので海に入っても浮いていることができます。最近は、多くの小物入れが付いたものが主流で釣り針やライン、ハサミなどを持ったまま移動ができるのでとても重宝します。

●持っていくもの
釣り道具一式
釣り道具一式
これを忘れては話になりません。まず最初に確認しましょう!

タオル
タオル
汗や雨で濡れたりした時に必要です。何枚か持って行って用途別に使い分けると良いでしょう。

クーラーボックス
クーラーボックス
釣った魚を入れるのはもちろん、のどの渇きを潤すのにビールやジュースなどを入れておきましょう。


氷
釣った魚を冷やす、ビールやジュースを冷やす、体を冷やすなど使い方はいろいろ。

折りたたみパイプ椅子
パイプイス
地べたにそのまま座ると服が破れたり汚れたりするのでパイプイスはあると便利。ちょっとしたテーブルにもなります。

フィッシングナイフ
フィッシングナイフ
釣った魚をしめるのに必要です。特に青物系は早めに処理しないといけません。

水汲みバケツ
水汲みバケツ
足場が高いところで威力を発揮!ロープが付いているので安心して使えます。納竿前のバッカンの洗浄などに。

玉アミ
玉アミ
いつ大物が来るかもしれません。釣りに行く場所によっては長いものが必要だったりするかもしれないので選択は慎重に。

ゴミ袋
コンビニ袋ごみ袋
釣り場まで持っていった弁当やビール、ジュースなどは釣り場に捨てずに持って帰りましょう!また、落ちているゴミも拾ってきれいな釣り場を残しましょう。



●釣りのマナー
弁当やペットボトル、釣り糸や釣りエサなどのゴミは、釣り場をきれいに保つため、必ず持ち帰りましょう。

河川や海での天候の変化に注意し、天気が悪くなりそうなときは無理をせずに早めに帰りましょう。

釣竿を投げるときは、周囲の人や物に当たらないように注意しましょう。
posted by 釣太郎 at 10:11| 釣りの準備